2007年10月18日

性行為感染症の症状

梅毒の症状

感染してから2〜3週間後に、性器に豆大のしこりと潰瘍ができ、足の付け根のリンパ腺が腫れてきます。


この初期症状は感染後6〜7週間で自然消滅し潜伏期間にはいります。



感染後、2〜3ケ月したところで、手や足の裏に赤い発疹が現れ、外陰部にはただれたしこりが出たり消えたりします。



3年以上経つと、症状は皮膚から内臓へと広がります。10年を経過すると、脳軟化症を起こしたり、脊髄を侵されて正常な生活が送れなくなります。
posted by つぶきち at 20:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラ ミジア、性器ヘルペス、尖圭コンジローム、マイコプラズマ、トリコモナス、ウイルス性肝炎といった 「性行為感染症」

性行為の低年齢化や若者の開放されたセックス、気軽に行ける海外旅行などの時代背景
とともに、わが国においても性行為によって感染するいろんな種類の病気が激増しています。

それらの中心は、従来からある淋病や梅毒といったいわゆる性病ではなく、エイズを筆頭に、クラ
ミジア、性器ヘルペス、尖圭コンジローム、マイコプラズマ、トリコモナス、ウイルス性肝炎といった
「性行為感染症」と呼ばれているものです。

本サイトでは、こうした比較的に馴染みの少ない最近の病気についても個々に取り上げ、その病
気の概要、症状、原因、治療法などを細かく説明しています。

性行為の後で体調が悪くなったとか、泌尿器系に少しでもトラブルを感じたりする場合は、本サイト
を参考の上、治療機関を訪れるのが恥ずかしいといった気持ちを捨てて、 少しでも相手や世間に
迷惑がかからぬよう早めに医師の診察を受けることをお勧めします。
posted by つぶきち at 20:35| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

感染症予防

欧米先進諸国では小中学校時よりコンドームの重要性を徹底して教え込んでおり、欧米の若者の多くは避妊というよりも感染症予防としてコンドームを持っていることが普通ともなってきている。欧米先進諸国では一般に性行為感染症は横這い、または減少傾向となっている。

また日本の性風俗店では、欧米と異なりいわゆる「本番行為」以外の「手コキ」「スマタ」「ピエロ」「性感マッサージ」等が多く、「本番行為」を行わない事で、ただ避妊さえすればよいという理由でコンドームを使用しないで直接陰部の接触を行うサービスが横行している事も感染の拡大を招いているともいえる。
posted by つぶきち at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若い世代を中心に性の開放化が大きく進んだ

日本では欧米先進諸国と異なり急増傾向にある。

各疾患ごとに増加傾向は異なるが、若い世代を中心に性の開放化が大きく進んだ事に、性行為感染症の知識や性教育が追いついていない事が大きな要因といえる。一般に「ピル飲めば生でHして大丈夫」というような言葉にもあるように性行為に対して「避妊」のみにしか知識が普及しておらず「行為感染症の予防」という知識が著しく欠けている事が大きな問題でもある。
posted by つぶきち at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全ての感染症

性行為(SEX以外でもディープキス、ペッティング、フェラチオ、クンニリングス、アナルセックス等も含める)によって感染する全ての感染症をさし、性行為が最も通常の感染様式であるものをいう。
posted by つぶきち at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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